Characters die when forgotten. キャラクターは、忘れられたら死ぬ。
誰もいない場所で、それでも舞台に立っている。
World
バーチャルに住む、キャラクターたちと、その服。
— 美しく、どこへでも。
天城翠と高木恭介が運営するバーチャルアバター・衣装ブランド。
誰もいないランウェイに、最初の住人が立った日から始まった物語。
Archive
2024.11 — Pochi / Snake · Runway
がむしゃらに、一生懸命作った。VRChatにはじめてログインした夜のために。だから、無料だ。はじまりに値札はいらない。蛇は脱皮する。Pochiも、季節がめぐるたびに少しずつ変わる。この物語の一行目は、ここから始まった。
2025.02 — LeotaRiota / Dog · Shopping Mall
次に作ったのは、着心地だった。誰もいないショッピングモールで、ひとりで立っていられる体。Pochiで入口を作った。LeotaRiotaで、居場所を作った。
2025.07 — JuiceCocoBlanc / Dragon · Town
「もっと自分らしくしたい」と思い始めた人がいた。深部まで潜れる道を作った。龍は卵を持ち歩いている。お姉ちゃんの卵だ。永遠に孵化しない。それでも手放さない——矛盾じゃない。自分の中に、まだ知らない自分がいるだけだ。
2025.12 — Fuwari Popondetta / Lemur · Stage
ある時、自分に問いただした。本当にアバターに色々な機能はいるのか、と。削ぎ落として、残ったものだけを詰めた。癖は、隠さなかった。誰もいない舞台の上で、フワリポポネッタはありのままの姿でいる。
2026.07 — Tsukihami Kamuru / Vampire · School
次に作ったのは、人間に戻れない子の話だった。もとは人間で、記憶がうっすら残っている。だから笑顔を練習する——でも、ここが自分の場所じゃないと分からされるたびに、自分から消えていく。花の仮面の奥の姿は美しくて力強い。Pochiで物足りなくなった人のための、個性の選択肢。
キャラクターは使われ続けることで生きる。忘れられたら死ぬ。Pochi by KTが作るのは、アバターじゃない。誰かの物語に、そっと入り込む存在だ。
Characters
それぞれが、ここに住んでいる。
Why Pochi by KT
最初の一体は、無料。
Pochi。右も左もわからない、その一歩目に。
ずっとサポートする。
バージョンアップも、バグ修正も、サークルが続く限り無償。
手作りの安心感。
対応アバターをクリエイター自身が直接チェック。安心して着られる衣装が、揃っている。
顔が見える、二人がいる。
天城翠と高木恭介の二人が作り、BOOTHのメッセージやDiscordから直接やりとりできる。バグも疑問も、届く場所がある。
安心して着られる。
配信でも、教育でも、行政でも。安心して着られる規約設計。
Collection
彼らの服を纏うことは、この世界に住むということ。